道の駅むなかた

福岡県宗像市は、福岡市と北九州市の九州二大都市に挟まれた、いわゆるベッドタウンとして、近年中規模の発展をしてきています。
平成の大合併で、宗像市と宗像郡玄海町がひとつになり、海の幸も容易に手に入るようになりました。
道の駅むなかたは、そんな宗像市の北部、旧玄海町にあります。九州一の売り上げを誇る道の駅です。
海、川のすぐ近くで、森などの自然もたくさん残っている、過ごしやすい土地柄です。
JRから離れているため、車移動しかできないのが難点ですが、最寄の東郷駅からバスも出ています。
その特徴として、何より特記すべきは、海の幸の新鮮さです。
地元漁港、鐘崎や神湊で取れた、新鮮が魚介類がショーケースに並びます。
それを目指して朝一に来るお客さんも多く、人気魚介類は午前中に品切れとなることが多いです。
ほかには、地元農家で収穫された、数々の美味しい野菜、果物やジャム、地元のパン屋さんで焼き上げた美味しいパン、地元で有名なメーカーの醤油など、多種多様に販売されています。
中でも醤油は、珍しいパンにかける醤油などが注目されています。勿論それ以外の普段使いの醤油も。少々お値段が張りますが、一度味わってみる価値は大きいです。
交通安全の神、裏伊勢と崇められる宗像大社が近くにあるので、この道の駅へ行くときは、そこもお参りしたいものです。